トートバッグ日和
HOME >> ハンドメイド >> トートバッグのお供

トートバッグのお供

たくさんモノを入れることができて嬉しいトートバッグですが、おかげで中はゴチャゴチャ…という人もいるのではないでしょう。整理整頓が苦手な人は困ってしまいますね。そんなときは巾着袋や風呂敷などの出番です。トートバックの中をすっきりさせるグッツとして活躍してくれますよ。

トートバッグと一緒に作ろう!

トートバッグって、ついモノを入れすぎて中がゴチャゴチャになりませんか?たくさん入るのをいいことに詰め込み過ぎて、結局何がどこにあるのか分からない…なんてこともあるかもしれませんね。ちょっとした小旅行なら、大きめのトートバッグがあれば、それで済んでしまいます。旅行のとき、そんなトートバッグと一緒に持ち歩きたいのが、小さな袋物!洗面用具や化粧道具、着替えなどを小分けにして小さな袋にまとめておくことで、トートバッグの中もすっきりさせることができます。こういった袋の作り方を、これから紹介していきます。同じ柄と揃えたり、色違いで作ってみたり…トートバッグとのコーディネートも楽しんでみてくださいね♪

小物の整理に役立つ巾着袋!

こまごまとした小物の整理に、とっても便利な巾着袋!大きなサイズから小さなサイズまで、様々な大きさの巾着袋を揃えておきたいですね〜。巾着袋のいいところは、トートバッグの中に結構たくさん入れても、思ったほどかさばらないこと。それから巾着袋の色や柄によって、中身を分けておけば、どこにしまったか分からなくなる心配もありません。というわけで、ここでは小さめの巾着袋の作り方を紹介しましょう!とても簡単なので、次々作りたくなりますよ♪

材料

布(お好みの素材;あまり厚くないほうかいいでしょう):1枚(40×20cm)、太さ5〜6mmの丸紐:1本(30cm)

作り方

  1. 上記のサイズに布を裁ったら、長い辺の両端を三つ折り縫いにしましょう。
  2. 次に短い辺の部分を三つ折り縫いしてください。これで、紐の通し口ができます。
  3. 中表に合わせ、紐の通し口の少し手前まで、脇を縫いましょう。
  4. 元通りにひっくり返して、紐を通していきましょう。

風呂敷を袋に!

風呂敷が便利な袋に変身してしまいます!温泉旅行のとき、着替えだけを持って身軽にお風呂に行けたらいいですよね。そこで、風呂敷なんてどうでしょう?風呂敷なら巾着袋と違って、中に入れるものを小さくたたむ必要がないので、服もそれほどシワにならず、結び目を解くだけで、簡単に取り出せます。布なのでかさばらず、小さくたためて場所も取りません。トートバッグの内ポケットにでも、忍ばせておいてください。風呂敷袋の作り方を紹介します!

材料

布(お好みの素材):2枚(90×30cm)

作り方

  1. 90cmの長い辺を30cmと60cmに分けて、結んだ辺を斜めに裁ちましょう。もう1枚の布も同じように裁ちます。
  2. この裁った布から三角形を2つ作るように折り目をつけてください。
  3. 正面から見たときに袋口の部分がVの字になるよう、2枚の布を中表に縫い合わせましょう。
  4. 返し口を残したまま、裏布と中表にして縫い合わせたあと、布全体をひっくり返します。
  5. あとは、袋口の部分にステッチをかけましょう。ちなみに、違う柄の布を1枚ずつ使ってもオシャレですよ!

あると便利なシャツケース!

旅行に行くとき、キレイにたたんでおいても、シャツはどうしてもシワになってしまいますよね。なんとかして、シワにならずに持ち歩ける方法はないのでしょうか?そこで、簡単に作れるシャツケースの作り方を紹介したいと思います!このケースはシャツを軽くたたんだ状態で、1枚ずつしまうことができて重宝しますよ♪

材料

布(お好みの素材):2枚(50×35cm;色違いで1枚ずつ)

作り方

  1. 縦の縫い代1cm、横の縫い代3cmをつけて、布を裁ちましょう。
  2. 布を中表にして、脇と底を縫いましょう。
  3. 脇と底の縫い代を始末しましょう。
  4. 袋の口の部分の縫い代を三つ折りにして、縫っていきましょう。